ご挨拶・企業行動指針
ご挨拶
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基板は社会の基盤を成す 当社は1981年、「基盤製造メーカ」として発足いたしました。 どんな電気機器にも入っている、あの「緑色の回路基板」で出発しました。 現在の世界は、情報が溢れかえっています。 この高度情報化社会の「基盤」を支えているのが当社の『基板であり、基板材料』です。 『材料から基板まで』一貫した技術開発にて高度情報化社会の発展に貢献して参ります。 |
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代表取締役社長 土内宏幸
企業行動指針
当社は、エア・ウォーターグループの一員として、お客様、お取引先、地域社会の皆様をはじめ、一般社会からの信頼を確保し、企業の社会的責任を全うするために、次の指針に従い誠実に責任をもって行動します。
環境と安全
地域環境の保全と安全の確保に対し、自主的に取り組みます。
変革
変化をチャンスと捉え、技術の革新に挑戦します。
お客様の満足
お客様のご要望に応える最高品質の製品とサービスを提供します。
地域との共存
「良き企業市民」として、地域に根ざした活動を推進します。
自己実現
自己研鑽に努め、世界に通じるプロフェッショナルを目指します。
法令順守
すべての法律と社則を守り、良心に従って行動します。
紛争鉱物問題への取り組み
アフリカのコンゴ民主共和国およびその周辺国において、一部の鉱物が武装勢力の資金源となっており、人権侵害や紛争の長期化につながっているといわれています。その懸念から、米国においては上場企業に対し、紛争鉱物(金、タンタル、タングステン、錫など)の使用状況の開示を義務づける金融規制改革法(ドッド・フランク法)が2010年7月に制定されました。 当社では、紛争鉱物に関する取り組みを企業としての社会的責任と捉えており、不正な資金、または非合法な方法により採掘・採取された紛争鉱物を使用した原材料、およびこれらが含有される部材・部品などの採用を排除する努力を推進していきます。
透明性
社外とのコミュニケーションに努め、会社情報の適正かつタイムリーな開示を心掛けます。
企業価値の増大
以上の行動指針の実践により、企業価値の増大を目指します。
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